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奮戦!ドラゴン1/6スケール2号戦車B型
…と、そのほかの寄り道編
1/6スケール最後のインジェクションキットの完成を目指して、2019年改めて立ち上がりました!
II号戦車だけでなく、その時の思い付きであちこち寄り道もしますが、ご容赦願います
本特集には一切の考証はございませず孤独なおっさんの個人的趣味工作です、ノークレームノーリターンです
新しい更新を上に積み上げますので、ご覧の際はご注意をお願いします
2013年度版や2016年度版の更新画像は、別ページにございます(未リンク)

 ようこそ新しい更新へ
 
2019/12/12 の更新です
 さて、追い込みも終盤…細かい部位に
 手を入れていきます。
 まずはさんざん苦労しました、牽引ワイヤ…
 これを取り付けるために高価な部品を
 買ったんで、絶対に付けないといけない

 しかし長さも分からないし、1本か2本かも
 分かりません…から
 試作用に買った2mmワイヤの残りを使う
 軽戦車だからワイヤも1本で引っ張れるかも
 ワイヤは焼きなまして、手で曲げながら
 クルクル〜っと巻き付けました…
 こんでよかろう
 さて重箱の隅つつき的なこと…後部の雑具箱?
 と車体の間にビミョ〜なすき間があり
 その底には(フェンダー)にはダボ穴(凹み)
 があるんです…それらしいパーツも無いし…
 う〜ん『ドラゴンの罠』か、なぞかけか…?
 そこで資料にしているタミヤ1/35のパーツ群を
 じっと見る…そこには…
 同じ雑具箱のパーツに寄り添うように筒状の
 パーツがモールドされている…こ…これは…
 たぶんあのダボ穴にくっつくためのパーツだ!
 何かを入れられる筒状で蓋があって掛け金も
 付いていますから、けっこう大事なモノを…
 まぁこんなモノはいくらでも作れるから
 再現は簡単です…ドラゴンの1/6パンツァー
 ファウストの筒部分がたぶんジャストフィット
 問題はこれは何なのか?
 この長さ・太さの筒に入るようなモノは…
 何か?20mm砲身の予備ではないし
 予備アンテナにも短すぎる…
 あぁ何かな〜…気になるぅ〜
 だ…誰か教えて…
 ジェリカンラックに色を塗りました
 こんなところにジェリカンを積んでる写真も
 見たことないし、誰にも教わらなかったけど
 なんか、積んであった方が『生きてる』って
 感じがしませんか?
 そうそう、ウェザリングにしても、その戦車が 生きてる時と死んでからでは、まったく違う…
 と思うんですね
 すべてが艶消しのガビガビでは、誰も触って
 ないし、掃除もされていない…電撃戦の頃は
 無敵でしたから、掃除の時間もあった
 でしょうし…逆に掃除しないと怒られたかも
 ですからジェリカンはまだ新品に近くて
 ツヤがある状態…てのはどうかな?
        今日はここまで…おしまい
 2019/12/11 の更新です
 暫定的に完成とした画像です。
 しかし…部屋うちなので
 お布団とか生活感丸出しなので…
 頑張って下の空地へ持っていきます。
 砲塔の製作記事はたしかどこかに載ってます
 お時間のある時に探してみてください
 砲塔内部まで色を塗っていますし
 装甲バイザーの内側のパーツまで
 くっつけていますよ
 戦車兵にも乗ってもらって、空地へ来ました
 曇り空なのに『太陽光』で撮ってしまい
 ちょっと色味がおかしいです
 まだOVM類も完備していませんし、ジェリカン
 のラックも色を塗っていません
 戦車兵の襟周りのパイピングがどう見ても
 赤すぎます…
 持ち帰ってもっと『ピンク』に寄せようと
 思いました
 電撃戦華々しき時代のエリートですな〜
 空軍で言えば、ほんの一握りの『戦闘機乗り』
 だったわけですから
 道行く人は皆一様に”大きな戦車だね”と
 言ってくださいますので、戦車には
 見えるようで安心しました
 この写真も色温度が間違っています

 それでも背景がお布団よりは随分宜しいな
 自作した1/6スケールの落ち葉を蒔いたら
 良かったですけど、後で片付けるのが
 面倒ですから…1/1の落ち葉でお許しを
 ここでハタと気が付いて色温度を補正しました
 だいぶん肉眼で見る感じと同じように
 なりました
 写真にしますと、ちっちゃいですね〜
 ちょっとがっかり…
 電撃戦の頃は後方のエンジン点検ハッチ2枚は
 白く塗っていたらしい…知らんけど
 さすがに、その勇気は持ち合わせませんでした
 自作のハーケンクロイツの旗がありますので
 それをシレっと載せておけばいいでしょう
 ジェリカンラックに色を塗ってから
 撮るべきでしたね
 それにしても、このアングルから見ますと
 8輪重装甲車にも”さも似たり”ですね
 自慢の履帯の自然な垂れさがりが
 見て頂けるでしょうか…
 YouTubeへの投稿の手順が分かりましたので
 後日、この戦車が走る様子をアップする
 予定です(円谷式の特撮ですけど)
 消火器のグリーンは果たして…良かったのか?
 それとも…浮いちゃってるのか?
 威風堂々の正面アングル…後ろの建物が邪魔
 履帯が正面から見ても水平・垂直であるのが
 ちょっとした自慢でもあります
 ここは、ものすごく注意して組んだんです
 模型記事などで、ここが傾いた写真を見ると
 あぁ惜しいなぁ…と思っちゃいますもんね

 あぁ牽引ケーブルを付け忘れてる…というか
 まだ完成していません
 これぐらいがだいたい1/6スケールの
 兵隊さんの目線だと思います
 のちのティーガーだのパンターだのの
 猛獣戦車たちと比べますと貧弱ですね
 しか〜し日本の住宅事情では、このサイズでも
 限界に近いです(特に私感が強いですけど)

 ドラゴンさん…シャーマンでやめる前に
 せめてIII号戦車を出してから、くたばって
 欲しかったです(失礼)
 
 数年前に作ってあった(色塗りも終わってた)
 砲塔を組合わせたので、色を合わせるために
 泣きながら、色を塗り替えましたよ
 車体番号は確かハリコフの戦いの写真から
 持ってきたので、この車台とは本当は
 合いませんけど…考証無用の私の戦車ですから
 この後で十字マークも付けますよ
 やっぱりドイツ軍戦車には絶対に必要ですから
 幸いデカールがあったんですが…
 もう10年ほど前の製品ですから、くっつくかな
 10年以上前に販売されていました、1/6用の
 デカールシートです、こちらはハーフトラック
 250用のモノで、みんな何に
 使っていたんでしょうねぇ
 あぁアーマーホビーのキットがあったね(笑)
 せっかく生き延びたシートですので
 II号戦車に貼り付けようと思います…
 十字のマークだけですけど、砲塔番号とも
 相まって、どこの戦線のどこの部隊とか
 一切、時代考証には合致しません
 でも私の中では白黒の十字マークは
 ドイツ戦車の『永遠のシルシ』ですから
 それで良いんです
        今日はここまで…おしまい
 2019/12/08 の更新です
 一昨日からは履帯のウェザリングを始めて
 いました。先にご紹介した専用のボックス内で
 やや錆びかけた風合いに染めて…土ぼこりを
 まぶして半乾きまで放置してから拭き上げます
 粉の使用は最小限にして、部屋うちで遊んでも
 部屋を汚さぬように気を付けます
 ベタベタに塗りつけましたので、一瞬履帯片  同士がくっついちゃいますけど、乾けば
 またサクサク動くようになりますから…
 箱の中は想定通りにめちゃ汚れますが
 拭ける材質なので安心してドバドバ塗れます
 乾燥を待つ間は部屋うちに吊るしておきます
 専用箱はもったいないような気もしますが
 今後もヴェスペだのマルダーなどを作るときも
 活躍してくれるでしょう(いつの話だろう…)
 履帯の汚れ具合とフェンダーの汚れ具合に
 相違がありますな…フェンダーの方の汚しを
 拭って整合性を持たせねばなりません…
 また履帯の設置部分にもう少し、銀ピカを
 施しても良いかもしれません
 起動輪の歯とともにね。
 転輪類はこのくらいで最終としようかと
 思うんですが、う〜んもう1色か2色を
 足したいような誘惑に駆られます…
 車体下部の方は動きませんので、跳ね上げた
 土・泥の跳ね上がりをやってみましたが
 なかなかコントロールが難しい技法です
 
 そして履帯を履かせてみて、初めての
 ゴロゴロ可動をさせてみました…
 本当によく動くんです(これはちょっと自慢)
 ラジコン積んだら、どこへでも行けるぞ
 いつかラジコンの技術が獲得できるかな〜?
 この可動風景をビデオで撮ってYouTubeに
 あげたいんですが…その方法もまだ
 分かりません
 2019/11/27 の更新です
 昨日まで迷いに迷って、ついに決めました!
 油彩の感じで汚しを入れて、それに粉も
 まぶしてウェザリングしようと…
 こんな大きな箱を作ったのは、部屋うちで
 粉を大量に使うからです。
 塗装から粉まぶしまで一気呵成にやらないと
 片付けるところがないので、時間が取れる日に
 やります。
 たびたび『粉=こな』と書いていますが
 私はパステルだのピグメントなる横文字を
 並べるのが嫌いだからです。汚し粉です。
 箱に2本を並べて入れられます
 これでおおよそ均一な色身にできそうです。
 粉はもちろん再利用しますので、後で
 集めるためにも重宝しそうです。
 また使用後は分解して、ベランダ窓の
 防寒・結露防止に再利用するつもりです
 さて、いつできるでしょうか?
 それまで、この『でくのぼう』は皆から
 邪魔者扱いされますな。
        今日はここまで…おしまい
 2019/11/23 の更新です
 昨日ほぼ半日かけて塗りましたII号戦車の
 履帯です(それにしても写真が暗い…)
 下手なので写真がすぐに白く飛ぶので
 何とか黒っぽく写そうとしたら、こうなります
 モデルカステンの履帯色です
 適度な半光沢で汚し塗料が乗りやすそう

 このままでも十分カッコいいけど工場内の
 出来立ての新車でもここまできれいでは
 ないでしょうから…
 試しにテストピースを作って同じように塗り
 汚し表現を試します。
 達人から教えて頂いた”たんぼの土”を
 アクリル溶剤で溶いて全体に塗り…十分な
 乾燥後に布で拭き上げます…隅々に残るように
 しながら…ですが、大部分が落ちてしまい…
 それとも、もっと落とした方が良いのかな?
 考えながら6Bの鉛筆で擦れそうなところを
 ピカピカと…感じは良いんですが
 アクリル溶剤だけでは定着しない…もう少し
 アレコレやって勉強したら、フラットクリアで
 定着してみよう。
 別の立体的な角度から見ると…まぁまぁ
 クリアを吹くと、この落ち着いたギラつきも
 消えちゃいそうだなぁ…とか
 車体下部を組んで足回りに巻き付けてから
 見ないと判断しかねます。
 ま!まっさらな履帯は無いわな!
 こんなんしながら、別の時間帯では
 ドラム缶をなぶっています…長い読者の方なら
 ご記憶かもしれませんが、プラ板丸めて作った
 モノです。数年間ヤフオクでさらし者に
 なりましたが…1個しか売れず悲しいです。
 それを今度はサビサビにして並べなおそうかと
 また数年間さらし者にします(笑)
        今日はここまで…おしまい
 2019/11/21 の更新です
 この夏以降…他へ浮気していてほったらかしに
 なっていましたII号戦車を棚から降ろしました
 浮気の原因になった牽引ワイヤーラックを
 くっつけて、その外側に牽引シャックルパーツ
 もくっつけました。異種素材なので
 気になりますのですぐにジャーマングレーに!
 やり始めると、また面白くなり…
 このまま一気呵成に仕上げちゃうかも(笑)
 海外から購入した牽引シャックルパーツ…
 今から思えば、このパーツなら自作できそうに
 思えます…1か月も掛けて、1万円も掛けて
 買ったのに…ちょっと悔しい…
 おまけに組み立てを間違えてU字型のパーツを
 留める部品を短く切り過ぎた…
 エラーは連続する傾向にありますので
 1回失敗したら頭が冷えるまで、次の工作は
 しない方が良いです。
 塗装まで2時間じっと辛抱しました…
 それでも『さぁ塗ろう…』と手に取ったのは
 フラットブラックのスプレー缶で…危ない
 時間を置いていたので、すぐに気づいて
 ジャーマングレーに持ち替えましたけど…

 さぁ次は牽引ワイヤーですが、さんざん苦労
 しても、まだ決定稿が出来ていません。
 焦ることはない…良いモノが生み出せるまで
 ほかにやることは山ほどある…
 先っちょの輪になった部分だけでも…
 浮気先の3Dプリンターで作ったらどうだろうか
 ワイヤーさえ描ければできるような気がする