第4ページにまで到達!!
奮戦!ドラゴン1/6スケール2号戦車B型
…と、そのほかの寄り道編
1/6スケール最後のインジェクションキットの完成を目指して、2019年改めて立ち上がりました!
II号戦車だけでなく、その時の思い付きであちこち寄り道もしますが、ご容赦願います
本特集には一切の考証はございませず孤独なおっさんの個人的趣味工作です、ノークレームノーリターンです
新しい更新を上に積み上げますので、ご覧の際はご注意をお願いします
2013年度版や2016年度版の更新画像は、別ページにございます(未リンク)

 ようこそ新しい更新へ
 
いよいよ本年最後、2019/12/31 の更新です
 今朝まで頑張って88mm砲弾をこさえました
 弾頭や薬莢の色をアレコレ変えて…
 やっと4種類が…でも弾頭を差し替えたら
 もう少し種類は増えますな
 黄色く塗ったモノは大きく見えますが
 これは明るい色特有の膨張効果ですので
 実際にはみな、同じ弾頭パーツです
 ふくよかな奥さんをお持ちの方は暗い色身の
 服をプレゼントすべきですな(笑)
 まずはオーソドックスな配色の黒弾頭に
 真鍮色の薬莢です…安心感のある配色です
 続いて資材不足のために鉄を薬莢に使った
 戦争後期タイプです(勝手に決めたタイプ名)
 これは落ち着いた色合いなので、戦車に
 載せても違和感なく決まりそう…
 こちらは何かの本でみた、薬莢に色が
 塗ってあるのを再現してみました…
 鉄の薬莢が錆びるのを防ぐ感じかな?
 資料性は全くないですよ〜
 ちなみにドイツ軍っぽく言うと
 オリーブグリュンという色です
 資料によってはこの形の弾頭はHE(榴弾)
 だとなっています…ですからこの色合いが
 その資料によると正解みたいです…が
 先述のように弾頭が頭でっかちに見えて
 しかも黄色というのは、戦車に積みにくい…

 いずれの弾頭も、やっぱり文字入れがしたい
 (その前に徹甲弾と榴弾の形状の違いを…)
 ただいまデカールの製作試行中ですので
 うまくいけば近日文字が入ったモノを
 ご覧いただけるかも…知れません
 その前にパンター用の75mも作りますよ
 さぁ2020に向かって…
        今日は、イヤ今年はここまで…おしまい
 2019/12/28 の更新です
 昨日は88mm砲弾の色塗りに夢中…
 今回は頑張って弾頭先端の白色もマスキングで
 あとでいろいろと見たら銀色みたい…で
 ちょっと残念…
 それにしても色気が無い…
 それに、大きさ太さを示すために先の
 75mmと比較した画像を用意すべきでしたね
 モデルにしたのは88mmSpgr.L/45と
 訳注があったのですが、てっきり徹甲弾だと
 勘違いしていました…
 でも、どうもこれは榴弾のようで…
 じゃあ色が違うじゃん…黄色なの?
 もう色を塗り替えるしかないんですが…
 それならいっそのこと、薬莢部分も今まで
 やったことのない色目にしてやろうか
 グリーン系とか…
 錆防止のために塗ってある個体なんだとか
 薬莢もできたんですが(緑色のモノ)
 サイズはピッタリで嬉しかったですが
 弾頭の種類と色を間違えたのが…
 ココロの中に”オリ”が溜まっているような
 イヤ〜な気分で…
 弾頭部を黄色に塗り替えるには、黒の上から
 では、ちと荷が重そう…
 サーフェイサーまで戻る決心がまだ付きません
 あぁイヤな気分で年を越すのもなぁ…
 この薬莢のプリント過程で5mmほどズレが
 発生していました…
 パテで補修できるレベルだったので、そうは
 気にしないのですが、パテは色が違うので
 色塗りまで一気に行きたい
 そのために考え付いたのが、同じUVレジンを
 凹んだ部分に盛ってUVライトで固める方法…
 これはなかなか気が利いていて、補修後も
 気になりませんし、何よりその後の切削工程
 でも同じタッチで削れるので他の部分への
 影響も最小限に抑えられる…
 素晴らしいアイデアです!でも先達たちは
 もうやっている事かもな〜?
        今日はここまで…おしまい
 2019/12/27 の更新です
 砲弾に夢中…とりあえず”売り切れました”
 Pak40の徹甲弾を追加製造…
 薬莢の材質違いをやってみました
 今回は頑張ってほぼ吹き付け塗装
 金属色の扱いもこなれてきました(笑)
 こうして見ますと、首の銅色が映えます
 それと同時に弾頭に文字が入っていないのが
 悲しくもあります
 資料によっては弾頭の細い部分が赤い個体も
 ありまして…どうしようかな…
 右側の個体は薬莢部にエイジング加工を
 施してみました…ピカピカの金色が
 やや落ち着いて戦車になじみそうですよ
 エイジング表現のアップ画像ですが
 ツヤも消えてイイ感じ
 購入者さんの意思でドンドンよさげになります
 さて、次回作の88mm徹甲弾の弾頭部分
 さすがに上の75mmよりも、うんと太いし
 大きい感じです
 こちらはティーガーI型用ですので
 薬莢は短めで…ティーガーII型の大きい
 薬莢は作れないんです(外注したら…)
 この後はパンター用とIV号戦車用の75mmを
 戦車によって砲弾が違うと兵站も大変だな
 もう2〜3年戦争やってたら、88mmで
 統一できたのかな?…知らんけど
        今日はここまで…おしまい
 2019/12/24 の更新です
 中国の鉄工所へ頼んでいた1/6バケツが
 届きました。
 MM育ちの方々なら、どういう訳か
 II号戦車にはバケツが付き物とご記憶が
 擦り込まれているのではないでしょうか?
 確認していませんが、最初のII号戦車の
 キットにこのパーツがあったから…
 なのではないでしょうか?
 届いた品物は、想像よりも酸化が進んでおり
 いわゆる『錆び状態』です…
 画像の程度ならまだましな方で、かえって
 汚しやエイジング不要で、即配置完了です
 これは実車では定期検査の前の日に小川で
 車体を洗うために配置されていたのかな〜
 とかの妄想も膨らむ、楽しいパーツです
 だいたい車体後部にぶら下げるのでしょうから
 位置はこの辺ですが、排気管にぶら下げたら
 ガランゴロンとたぶん、うるさいでしょうね
 何かひもみたいなのを左右に張って、そこに
 ぶら下げる方が良いようですね
 II号戦車を製作中の方はぜひ、ヤフオクで
 お買い求めください
 ヤフオク嫌いの方は、こちらへ直メールでも
 構いませんよ
 ついでに気になっていました、テールランプ?
 あるいは反射板?車間表示?なににせよ
 だいたいクリアレッドの板をはめ込みました
 文具屋さんでクリアレッドの下敷きを買って
 コリコリと円形に切り出して、そしてさらに
 現物合わせで…あぁこれで後部がすっきり
 しました
        今日はここまで…おしまい
 2019/12/23 の更新です
 量産しました、空薬莢です…それとなく
 アレっ?これって金属かな?と思いません?
 金属色は使っていますが、やはりそこは
 ピカピカでは逆に金属っぽくない…ので
 1発ずつ、染めて汚すんです…
 特にこの薬莢だけになったモノは
 発射ガスや高熱にさらされた後ですからね
 悪魔の4連装の周りにバラまいてみたい…
 そういう欲求にさらされませんか
 そしてこちらも量産しました榴弾タイプです
 先端にはヒューズ信管のようなモールドを
 そして弾頭胴部には何やら注意書きか…
 種別を書いたようなレターがあります
 これは某ガンダムデカールを使っていますので
 英語だし意味はありません
 ですから虫眼鏡で『内容が無いよう』…
 などといったことは言わないように…

 こんなところに1色増えると品物は、がぜん
 としてリアリティを語り出すのです…
 そしてついに20mm機関砲弾御三家の
 そろい踏みと相成りました…
 すべて5発・10発セットで売り場に
 並べましたが、ご想像の通り
 1発として売れません(笑)
 まぁもうそんなことには慣れっこで
 誰も欲しくないモノを作るのが、私の
 作家性であり、セオリーとなっているんです
 これからもどなたからも欲しがられないモノを
 作っては捨てていく…果てしない旅です
        今日はここまで…おしまい
 2019/12/20 の更新です
 量産なった20mm機関砲の徹甲弾ですが
 あまりにピカピカなのも、どんなもんか?と
 思いまして1発ずつ、金属劣化風に汚しを
 施しました…さすがに飽きますが
 ぜに儲け〜ぜに儲け〜と唱えながら…(笑)
 一部がくすんだ体(=てい)でできまして
 ジャラジャラ〜と並べますと圧巻ですよ
 ぜひコレクションの片隅へ…
 ドラゴンの20mm対空砲に付属しています
 マガジンにも1発なら”乗せられます”
 さすがにきっちりとは収まりませんが
 付属の『キリ』のような弾薬とは比較に
 ならないですよ
 …えっ?成形時の積層痕が見えるって?
 そんなこと言わないの!心の目で見たら
 見えなくなるものです
 …人というのは見たいものだけを見るんです
 徹甲弾のおとなしめの色合いに飽きて
 きますので、ちょっとお色気を…ということで
 榴弾も作ります
 弾頭先端部をちょちょいっといじって
 ヒューズのような造形を足してあげると
 はい、榴弾…の完成
 こちらは弾頭部を黄色と銀色に塗りますので
 ばらまいても色味が効きますよ〜
 当然ながら弾薬があれば、使用後の空薬莢が
 必要になりますので、ただいまプリント中
 こちらは穴をあけて、より汚しもきつめにね
 そうだ!細かい字がプリントできる
 タンポ印刷…これの家庭用って無いかな?
 徹甲弾と榴弾の違いが分かりにくいと
 お嘆きの貴兄に…比較画像をば
 上の榴弾がほんの少し長いかな?
 色を塗ったらもっとはっきりと区別できます
 弾薬作りが面白くなっていて、またII号戦車が
 棚の上に乗っちゃいました(笑)
 これもII号戦車の一部なんですから
 ちょっと待っててね
 …と言いつつもティーガー用に88mm砲弾も
 作図していたりします
 ティーガーI用でして
 II用の長いのはちと無理かも、同じ88でも
 全然違うのね
        今日はここまで…おしまい
 2019/12/18 の更新です
 また、ちょこっと横道へそれますが…
 20mm機関砲の弾薬を量産ゾロゾロ
 色を塗るのが邪魔くさい…薬莢は
 ブラスとゴールドを調色して、弾頭は
 くろがね色そして首元にカッパーでちょいと
 飾り色をさしています。
 マガジンから採寸して作ったので、当然ながら
 ジャストフィットします。こちらのマガジン
 なら2発入ります。
 ドラゴンさんのなら1発ですが、乗せられます
 そしてII号戦車に搭載する訳ですな
 こちらは徹甲弾がモデルなんですが、色合いが
 さみしいので、次に榴弾も作って黄色く
 塗りたいです。…そして空薬莢もね。
        今日はここまで…おしまい
 2019/12/17 の更新です
 暗い画像ですが、十字マークを貼った部分
 手前にアンテナホルダーがありますので
 車体部分と段差に貼ってあります
 マークの一部がガビガビになっているのは
 デカールが古くて欠けた部分です
 ごまかすために大きめに車体色で剥げたように
 塗っています
 こちらは砲塔後部…大きなデカールを
 貼っていますが特に意図はなく
 このデカールしか余っていなかったんです
 ほんとはもっと上に貼りたかったんですが
 そうするとバイザーカバーとの境目が
 ややこしいことになりますので…
 画像で分かっていただけますよね
 こちらはジェリカンを載せると見えなくなる
 部分にも貼ってあります
 意味としては、こんな見えないところにも
 気を配っているんだよ…というアピールです
 ほんとに意味がないけど、デカールを
 余しても、余計に意味がないから…
        今日はここまで…おしまい
 2019/12/16 2回目の更新です
 重箱の隅をほじくると、美味しいモノが
 出てくるときもあります
 これはその当たりのひとつかも?
 雑具箱のに掛かったロックです
 現在流に言うと『南京錠』…私の知っている
 この手のカギは金色だったので、そのように
 も少し古びた感じにはしますが
 良きアイキャッチとなってくれそうです
 こっちの箱には2か所に鍵が…ドイツ軍は
 何事にもきっちりしているらしいので
 無くしそうな部品にはチェーンが付いていたり
 盗まれたくないモノが入っている箱には
 鍵が掛けられるようです
 戦車を離れるときには搭乗ハッチにも
 鍵を掛けられるようになっています(らしい)
 戦車を盗む奴はそうそう居らんでしょうが…
 Zbvの連中から守ろうとしたのかな?
 黒っぽい戦車に金色のカギ…いいねぇ
 予備履帯が挟まっている空間にも
 ドラゴントラップのダボ穴が2か所
 開いています…
 さてどんな部品が付く予定だったのかな?
 このまま予備履帯でイイかな?
 ちょっと『ウルサイ』ような気がしています
        今日はここまで…おしまい
 2019/12/16 の更新です
 下で作ったパイプ状のパーツを取り付けた部分
 これですき間も無くなり、やれやれです。
 しかしまだ、なにのパーツなのかは不明のまま
 勢いで作ったジェリカンラック…接着してから
 アッ!砲塔の回転に影響しないかな?
 おおごとになるかと思いましたが
 試してみると、ほんの少しですがすき間が
 あって事なきを得ました。
 こういうことは事前にチェックしてから
 やりなさい…という教訓です
 砲塔内はとても狭いので、20mm機関砲の
 マガジンが交換できるのか?心配でしたけど
 前に砲塔を作ったときに10連発用のレジンの
 マガジンを購入していました…
 特に積み込む予定はありませんが、説得力が
 増しました。
 同じメーカーの金属製砲弾も買ってあるので
 ジャストフィットで小気味よいです。

 しかしこのメーカーさんは、もう閉店
 したらしくて、もう入手できません。
 悲しい…
 こちらが10連マガジンと20mmのHE弾
 これを複製して売り出したいですけど…
 仁義にかなうかな…?
 砲弾は構わないでしょ、自分で図面書いて
 プリントするんだからね
        今日はここまで…おしまい
 2019/12/13 の更新です
 下の画像で見つけた”重箱の隅”…
 何のパーツかはいまだに不明ですが作りました
 パンツァーファウストの弾頭を取り去り
 発射装置を削り取っただけですが…
 そして色塗り…
 小さいようですが14pくらいありますよ
 そして、お得意のロック機能のパーツを
 付けています…そして雑具箱の横へ
 くっつけます…
 やれやれ、これでひとつ解決しました

 それから色を塗ったジェリカンラックも
 接着して固定しました…もぉほぼ完成…

 それでも、まだ重箱の隅をほじくり返しそう
        今日はここまで…おしまい
 ようこそ新しい更新へ
 
2019/12/12 の更新です
 さて、追い込みも終盤…細かい部位に
 手を入れていきます。
 まずはさんざん苦労しました、牽引ワイヤ…
 これを取り付けるために高価な部品を
 買ったんで、絶対に付けないといけない

 しかし長さも分からないし、1本か2本かも
 分かりません…から
 試作用に買った2mmワイヤの残りを使う
 軽戦車だからワイヤも1本で引っ張れるかも
 ワイヤは焼きなまして、手で曲げながら
 クルクル〜っと巻き付けました…
 こんでよかろう
 さて重箱の隅つつき的なこと…後部の雑具箱?
 と車体の間にビミョ〜なすき間があり
 その底には(フェンダー)にはダボ穴(凹み)
 があるんです…それらしいパーツも無いし…
 う〜ん『ドラゴンの罠』か、なぞかけか…?
 そこで資料にしているタミヤ1/35のパーツ群を
 じっと見る…そこには…
 同じ雑具箱のパーツに寄り添うように筒状の
 パーツがモールドされている…こ…これは…
 たぶんあのダボ穴にくっつくためのパーツだ!
 何かを入れられる筒状で蓋があって掛け金も
 付いていますから、けっこう大事なモノを…
 まぁこんなモノはいくらでも作れるから
 再現は簡単です…ドラゴンの1/6パンツァー
 ファウストの筒部分がたぶんジャストフィット
 問題はこれは何なのか?
 この長さ・太さの筒に入るようなモノは…
 何か?20mm砲身の予備ではないし
 予備アンテナにも短すぎる…
 あぁ何かな〜…気になるぅ〜
 だ…誰か教えて…
 ジェリカンラックに色を塗りました
 こんなところにジェリカンを積んでる写真も
 見たことないし、誰にも教わらなかったけど
 なんか、積んであった方が『生きてる』って
 感じがしませんか?
 そうそう、ウェザリングにしても、その戦車が 生きてる時と死んでからでは、まったく違う…
 と思うんですね
 すべてが艶消しのガビガビでは、誰も触って
 ないし、掃除もされていない…電撃戦の頃は
 無敵でしたから、掃除の時間もあった
 でしょうし…逆に掃除しないと怒られたかも
 ですからジェリカンはまだ新品に近くて
 ツヤがある状態…てのはどうかな?
        今日はここまで…おしまい
 2019/12/11 の更新です
 暫定的に完成とした画像です。
 しかし…部屋うちなので
 お布団とか生活感丸出しなので…
 頑張って下の空地へ持っていきます。
 砲塔の製作記事はたしかどこかに載ってます
 お時間のある時に探してみてください
 砲塔内部まで色を塗っていますし
 装甲バイザーの内側のパーツまで
 くっつけていますよ
 戦車兵にも乗ってもらって、空地へ来ました
 曇り空なのに『太陽光』で撮ってしまい
 ちょっと色味がおかしいです
 まだOVM類も完備していませんし、ジェリカン
 のラックも色を塗っていません
 戦車兵の襟周りのパイピングがどう見ても
 赤すぎます…
 持ち帰ってもっと『ピンク』に寄せようと
 思いました
 電撃戦華々しき時代のエリートですな〜
 空軍で言えば、ほんの一握りの『戦闘機乗り』
 だったわけですから
 道行く人は皆一様に”大きな戦車だね”と
 言ってくださいますので、戦車には
 見えるようで安心しました
 この写真も色温度が間違っています

 それでも背景がお布団よりは随分宜しいな
 自作した1/6スケールの落ち葉を蒔いたら
 良かったですけど、後で片付けるのが
 面倒ですから…1/1の落ち葉でお許しを
 ここでハタと気が付いて色温度を補正しました
 だいぶん肉眼で見る感じと同じように
 なりました
 写真にしますと、ちっちゃいですね〜
 ちょっとがっかり…
 電撃戦の頃は後方のエンジン点検ハッチ2枚は
 白く塗っていたらしい…知らんけど
 さすがに、その勇気は持ち合わせませんでした
 自作のハーケンクロイツの旗がありますので
 それをシレっと載せておけばいいでしょう
 ジェリカンラックに色を塗ってから
 撮るべきでしたね
 それにしても、このアングルから見ますと
 8輪重装甲車にも”さも似たり”ですね
 自慢の履帯の自然な垂れさがりが
 見て頂けるでしょうか…
 YouTubeへの投稿の手順が分かりましたので
 後日、この戦車が走る様子をアップする
 予定です(円谷式の特撮ですけど)
 消火器のグリーンは果たして…良かったのか?
 それとも…浮いちゃってるのか?
 威風堂々の正面アングル…後ろの建物が邪魔
 履帯が正面から見ても水平・垂直であるのが
 ちょっとした自慢でもあります
 ここは、ものすごく注意して組んだんです
 模型記事などで、ここが傾いた写真を見ると
 あぁ惜しいなぁ…と思っちゃいますもんね

 あぁ牽引ケーブルを付け忘れてる…というか
 まだ完成していません
 これぐらいがだいたい1/6スケールの
 兵隊さんの目線だと思います
 のちのティーガーだのパンターだのの
 猛獣戦車たちと比べますと貧弱ですね
 しか〜し日本の住宅事情では、このサイズでも
 限界に近いです(特に私感が強いですけど)

 ドラゴンさん…シャーマンでやめる前に
 せめてIII号戦車を出してから、くたばって
 欲しかったです(失礼)
 
 数年前に作ってあった(色塗りも終わってた)
 砲塔を組合わせたので、色を合わせるために
 泣きながら、色を塗り替えましたよ
 車体番号は確かハリコフの戦いの写真から
 持ってきたので、この車台とは本当は
 合いませんけど…考証無用の私の戦車ですから
 この後で十字マークも付けますよ
 やっぱりドイツ軍戦車には絶対に必要ですから
 幸いデカールがあったんですが…
 もう10年ほど前の製品ですから、くっつくかな
 10年以上前に販売されていました、1/6用の
 デカールシートです、こちらはハーフトラック
 250用のモノで、みんな何に
 使っていたんでしょうねぇ
 あぁアーマーホビーのキットがあったね(笑)
 せっかく生き延びたシートですので
 II号戦車に貼り付けようと思います…
 十字のマークだけですけど、砲塔番号とも
 相まって、どこの戦線のどこの部隊とか
 一切、時代考証には合致しません
 でも私の中では白黒の十字マークは
 ドイツ戦車の『永遠のシルシ』ですから
 それで良いんです
        今日はここまで…おしまい
 2019/12/08 の更新です
 一昨日からは履帯のウェザリングを始めて
 いました。先にご紹介した専用のボックス内で
 やや錆びかけた風合いに染めて…土ぼこりを
 まぶして半乾きまで放置してから拭き上げます
 粉の使用は最小限にして、部屋うちで遊んでも
 部屋を汚さぬように気を付けます
 ベタベタに塗りつけましたので、一瞬履帯片  同士がくっついちゃいますけど、乾けば
 またサクサク動くようになりますから…
 箱の中は想定通りにめちゃ汚れますが
 拭ける材質なので安心してドバドバ塗れます
 乾燥を待つ間は部屋うちに吊るしておきます
 専用箱はもったいないような気もしますが
 今後もヴェスペだのマルダーなどを作るときも
 活躍してくれるでしょう(いつの話だろう…)
 履帯の汚れ具合とフェンダーの汚れ具合に
 相違がありますな…フェンダーの方の汚しを
 拭って整合性を持たせねばなりません…
 また履帯の設置部分にもう少し、銀ピカを
 施しても良いかもしれません
 起動輪の歯とともにね。
 転輪類はこのくらいで最終としようかと
 思うんですが、う〜んもう1色か2色を
 足したいような誘惑に駆られます…
 車体下部の方は動きませんので、跳ね上げた
 土・泥の跳ね上がりをやってみましたが
 なかなかコントロールが難しい技法です
 
 そして履帯を履かせてみて、初めての
 ゴロゴロ可動をさせてみました…
 本当によく動くんです(これはちょっと自慢)
 ラジコン積んだら、どこへでも行けるぞ
 いつかラジコンの技術が獲得できるかな〜?
 この可動風景をビデオで撮ってYouTubeに
 あげたいんですが…その方法もまだ
 分かりません
 2019/11/27 の更新です
 昨日まで迷いに迷って、ついに決めました!
 油彩の感じで汚しを入れて、それに粉も
 まぶしてウェザリングしようと…
 こんな大きな箱を作ったのは、部屋うちで
 粉を大量に使うからです。
 塗装から粉まぶしまで一気呵成にやらないと
 片付けるところがないので、時間が取れる日に
 やります。
 たびたび『粉=こな』と書いていますが
 私はパステルだのピグメントなる横文字を
 並べるのが嫌いだからです。汚し粉です。
 箱に2本を並べて入れられます
 これでおおよそ均一な色身にできそうです。
 粉はもちろん再利用しますので、後で
 集めるためにも重宝しそうです。
 また使用後は分解して、ベランダ窓の
 防寒・結露防止に再利用するつもりです
 さて、いつできるでしょうか?
 それまで、この『でくのぼう』は皆から
 邪魔者扱いされますな。
        今日はここまで…おしまい
 2019/11/23 の更新です
 昨日ほぼ半日かけて塗りましたII号戦車の
 履帯です(それにしても写真が暗い…)
 下手なので写真がすぐに白く飛ぶので
 何とか黒っぽく写そうとしたら、こうなります
 モデルカステンの履帯色です
 適度な半光沢で汚し塗料が乗りやすそう

 このままでも十分カッコいいけど工場内の
 出来立ての新車でもここまできれいでは
 ないでしょうから…
 試しにテストピースを作って同じように塗り
 汚し表現を試します。
 達人から教えて頂いた”たんぼの土”を
 アクリル溶剤で溶いて全体に塗り…十分な
 乾燥後に布で拭き上げます…隅々に残るように
 しながら…ですが、大部分が落ちてしまい…
 それとも、もっと落とした方が良いのかな?
 考えながら6Bの鉛筆で擦れそうなところを
 ピカピカと…感じは良いんですが
 アクリル溶剤だけでは定着しない…もう少し
 アレコレやって勉強したら、フラットクリアで
 定着してみよう。
 別の立体的な角度から見ると…まぁまぁ
 クリアを吹くと、この落ち着いたギラつきも
 消えちゃいそうだなぁ…とか
 車体下部を組んで足回りに巻き付けてから
 見ないと判断しかねます。
 ま!まっさらな履帯は無いわな!
 こんなんしながら、別の時間帯では
 ドラム缶をなぶっています…長い読者の方なら
 ご記憶かもしれませんが、プラ板丸めて作った
 モノです。数年間ヤフオクでさらし者に
 なりましたが…1個しか売れず悲しいです。
 それを今度はサビサビにして並べなおそうかと
 また数年間さらし者にします(笑)
        今日はここまで…おしまい
 2019/11/21 の更新です
 この夏以降…他へ浮気していてほったらかしに
 なっていましたII号戦車を棚から降ろしました
 浮気の原因になった牽引ワイヤーラックを
 くっつけて、その外側に牽引シャックルパーツ
 もくっつけました。異種素材なので
 気になりますのですぐにジャーマングレーに!
 やり始めると、また面白くなり…
 このまま一気呵成に仕上げちゃうかも(笑)
 海外から購入した牽引シャックルパーツ…
 今から思えば、このパーツなら自作できそうに
 思えます…1か月も掛けて、1万円も掛けて
 買ったのに…ちょっと悔しい…
 おまけに組み立てを間違えてU字型のパーツを
 留める部品を短く切り過ぎた…
 エラーは連続する傾向にありますので
 1回失敗したら頭が冷えるまで、次の工作は
 しない方が良いです。
 塗装まで2時間じっと辛抱しました…
 それでも『さぁ塗ろう…』と手に取ったのは
 フラットブラックのスプレー缶で…危ない
 時間を置いていたので、すぐに気づいて
 ジャーマングレーに持ち替えましたけど…

 さぁ次は牽引ワイヤーですが、さんざん苦労
 しても、まだ決定稿が出来ていません。
 焦ることはない…良いモノが生み出せるまで
 ほかにやることは山ほどある…
 先っちょの輪になった部分だけでも…
 浮気先の3Dプリンターで作ったらどうだろうか
 ワイヤーさえ描ければできるような気がする