第2ページ!奮戦!ドラゴン1/6スケール2号戦車B型
1/6スケール最後のインジェクションキットの完成を目指して、2019年改めて立ち上がりました!
本特集には一切の考証はございませず孤独なおっさんの個人的趣味工作です、ノークレームノーリターンです
このページからは新しい更新を上に積み上げますので、ちょっと見やすくなるかも?

2013年度版や2016年度版の更新画像は、別ページにございます(未リンク)

 新しいページへようこそ
 
2019/08/24 の更新
 履帯へのチャレンジ開始…まずはパーツの製作
 キット付属のピンを2分割しますが、ココは
 テキトーに切ってスピードアップ
 切断部は中に入るし接着するので…
 そして釘の切断…これがカタい…鉄だから
 ちょうど良い長さのモノがあってよかった
 ワイヤカッターで210本作ります
 (まだ継続中です)
 パーツ構成…釘は中央から両端に少しかかる
 長さです。これが回転軸になります
 また後年、錆びてもそれっぽいし、製作時に
 少し露出しても金属がスレた色に見えるでしょ
 キット付属のピンパーツは釘が抜けないための
 ふたでしかなくなります。直径がちょうど
 よいので好都合でもあります
 そしてピンの脚の方は履帯からはみ出すように
 接着して、モデルカステンの1/35画像のように
 仕上げます
 組み立てる際には回転部に色を塗ってからです


 そして見つけてしまった牽引フック部分
 (画像上のモノでメタル製…確か当時5000円
 画像下は別売りの牽引ワイヤ保持部分
 これは持っていません、確か3000円くらい
 買おうかな?牽引ワイヤのアイのところは
 自作では無理でしょうから…
 あぁタミヤの1/35MMには付属しているのに
 ドラゴンさん、どうしてオミットしたのかな?
 このパーツを付けないと、気になって仕方ない
 見つけなければ知らぬ顔で終わらせたのに…
 どなたか一緒に買いませんか?
 送料が割り勘になって助かりますので(笑)
 2019/08/23 の更新
 いろいろと考えあぐねたあげく、個人的に
 好きな色に塗っちゃえ…ということで
 フィールドグレーとかダークグリーン風に
 見えるように塗りました。
 さらにネットで見つけた注意書きをシールに
 プリントして貼り付けました
 あとは車体側の部分をMr.ジャーマングレーに
 塗ったら消火器は完了です
 履帯です。キットでは両サイドから付属の
 ピン状パーツを差し込んで固定するのですが
 抜けては困るので、けっこうキチキチです
 模型としては抜けなくて良いのですが…
 いわゆるジャラジャラとした動きが悪いんです
 そこで両端のキットパーツは短くして
 動きには干渉しないようにして、中央部に
 一回り細いプラ棒を入れて、これで可動を
 確保して、短くしたキットのピンはふた替わり
 に使用します。そしてこの履帯は実物では
 片側からの差し込みですので、片側は
 ピンそのものが露出するようにします
 下の段の画像参照ください
 これはモデルカステンさんの1/35商用画像を
 引用させて頂きましたが
 このアングルは車体を正面から見た時の
 向かって左側を示しています
 (画像は反転して掲載しました)
 ご覧のように画像の右側はピンのアタマが
 出ていて、丸っこい形に見えます
 対して左側はピンの胴がそのまま、突き抜けて
 いるように見えていますね。
 この状態を表現したいわけです
 残念ながらこの突き抜けたピンは
 どうやって保持されているのか分かりませんが
 そのままでも大丈夫だったのかも知れません
 ほかの戦車では、ピンの頭部分を履帯の回転に
 したがって打ち込むパーツが車体に付いている
 モノもありますよね

 ドラゴンさんのキットの履帯はシャープに
 できていますが、鋳造ふうに肌を荒らしても
 リアルかもしれません(数が多いぞ〜)
 工具箱と砲身ケースをMr.ジャーマングレーに 塗りました。真っ黒です。
 ここに真鍮色に塗った南京錠を付けたら
 良きアイキャッチになりそうです。
 部品ごとにできてきますが
 木を見て森を見ず…に陥らぬよう
 時々別のパーツと組み合わせて見ないと
 いけませんね。
 2019/08/21 の更新
 砲身ケースの出来上がり、ロックのパーツが
 オーバースケール気味ですが、ディテールは
 増えたし、これでよかろう…
 南京錠も付ける予定です
 この後Mr.ジャーマングレーの塗装も
 し終わっています。
 今日明日にでも更新しますが、いつものように
 真っ黒になりました。
 あぁディテールが…見えなくなる〜
 ロック部分のアップ、英国から輸入した
 メタルパーツです。
 もう5年いやそれ以上前に買い付けたお品で
 日本では一般には売れずに在庫で残っていた
 不良在庫がやっと花開きました
 特別な人はご自身で海外通販されますのでね

 
 こちらは雑具箱(工具箱)・ふたの部分を
 一回り大きくしましたので、箱とふたが
 くっきり分かるようになりました
 それでも鉢巻き状に巻き付けたプラ板の
 精度が悪いのでちょっと左右で…
 些細なことだ
 下の方のキットの画像と比べたら、やっぱり
 やってよかった…と思います。
 こちらも南京錠を付けます
 2019/08/20 の更新
 これは予備砲身入れ?だかのケース
 ふたをロックするパーツがおもちゃ臭い
 そこで以下のようなパーツと入れ替えようか
 と考えていますが、ちょっと大きいなぁ
 まずはその前に『底抜け』なので
 プラ板で閉じておきましょう
 中央部分に1枚だけケタを入れておきました
 左がキットのパーツ…これでも良いけど
 やっぱり立体感に欠けるし
 でもカスタムパーツは大きすぎるかな?
 もう少し考えてからやります。
 こっちは、砲身ケースの前方に付ける
 工具箱あるいは雑具箱かな?
 これはフェンダーべったりの接着なので
 底板はもういいかな?
 ただふたの部分と箱が面一なので
 もそっとふたの方を大きくして
 ふたっぽく見えるように、プラ板の細切りを
 鉢巻きのように巻き付けましょう
 こうなりましたので、鉢巻き部分との境に
 パテを充填して削り出しましょう
 ロックの部分も面一になるようにプラ板を
 貼って、この後均すように削ります
 これらの箱類はベコボコにしたいけど
 下手にやってプラ製丸出しになるのも
 嫌なので…ちょっと傷つける程度で
 新しいページへようこそ
 
2019/08/19 の更新
 車体前方のライト類への配線をやってみました
 金属線はうまく曲げられませんでした…
 そこでストックにあったタミヤのソフトプラ棒
 と言うのを使ってみました。
 これは曲げても折れないので楽ちんです
 車体とフェンダーステーに穴をあけて
 ライト類に配線をしました。
 さて、どのタイミングで色を塗ったらいいかな
 反対側はライトが1個だけなので簡単…
 しかしこの配管は実物では金属のパイプに
 線が通っているのでしょうか?
 そして配管はフェンダーにべったりと
 張り付いているのかな?ふむふむ
 疑問が多い…
 資料の写真集とか買ったら、あそこが違う
 こっちも違う…になっちゃいますからね
 想像でいいや、おもちゃだし、戦争しないし
 動かないし、暗いときは遊ばないし、
 光らせないし、誰も見ていないし…。
 2019/08/16 の更新
 ジャッキのパーツ群が揃いました
 溶接跡が目立ちすぎて、ちょっとなぁ…
 ジャッキのクランプはひとつの角を
 カットしてあり、あとハメ可能にしました
 それと実感に乏しかったジャッキのハンドル
 これもプラ棒で木製風にでっち上げました
 これから乱暴に扱われるジャッキをボコボコ
 に仕上げます
 ハンドル部分のアップ画像
 ネジを仕込んで回転するようにしようかと
 思ったんですが、ネジがきつくて動きません
 誰も回しませんし、回っても何も
 起こりません。
 溶接跡が目立ちすぎ…そもそもこんなところを
 溶接したのか?
 キットのパーツ割でここにえげつない
 ラインが残るので、ごまかしたんですが…
 表面仕上げをしてベースカラーを塗りました
 写真が下手ですから、苦労して作ったギアが
 写りません…シルバーに塗ったら目立つかな?
 こんな色になったら溶接跡が目立たなくなって
 嬉しい…だったらしないでも良かったかもね
 ハンドル部分の木部塗装
 写真が下手だからタダの茶色にしか
 写りません
 アッ…これはなかなか上手に撮れた…
 しかも表面のボコボコ加減が角々がキラリと
 光ることで分かってもらえそう…
 ジャッキは無塗装で積まれていたのかな?
 いや〜お外で使うものだから、きっと
 履帯みたいに黒く塗られていたんじゃないか?
 そんな気がしますと、黒色塗料の残りが
 そこここに残っているようにしないとな
 さらに剥げた部分はさびも浮いてくる
 でしょうし…
 2019/08/15 2回目の更新
 これはキット付属のジャッキのパーツ
 3トンクラスのモノらしい…知らんけど
 なにかスカスカで…これで良いのか?
 しかもこちらが見える側だし…
 ものの本を見ますと凹みのある部分には
 ギアが付いた押し上げパーツがあるようだ
 そんなパーツは付属してない…
 さて、どうする…
 そこでだ!諸君!(失礼)
 おっちゃんはこのようなパーツを頑張って
 作ったのだ…
 これをキットのパーツの凹みに入れれば…
 あぁなんということでしょう…
 これでハンドルを回せばこのギアにかみ合って
 ジャッキが動くように見えるんじゃないですか
 はめてみた!左側の操作部分に回転ギアが
 入っていてハンドルを回すと、ギアによって
 右へ右へ押し上げ部が動くような
 気がしませんか?(そう見えませんか?)
 3Dデータづくりはまだまだ初心者ですから
 ひとやまごとを作りました(笑)
 うまいヒトなら、パターンとか複製とか
 して、もっときれいに作れるんでしょうねぇ
 でも我が家でこんなパーツが作れるなんて…
 なんて時代だ!
 ひとつ1000円で如何ですか?
 高いけど…
 2019/08/15 更新
 車体後部の様子、マフラーの色加減を見ようと
 思いましたが、まだ車体が成形色なので
 ガサガサに錆びた中にも車体色が少し
 生き延びていてキラッと光ったグレーが
 良い感じ…
 車体とフェンダーを接着するダボ穴(片側4個
 寸法がぜんぜん合っていません
 切ったり削ったりして強引に接着しました
 ここはガチガチに接着しておかないと
 完成後に剥がれたら重大事になりますので
 フェンダーの取り付けを追い込んでいきますと
 いろいろと各部に干渉してくることになります
 もっとも目立つのは車体前部のパーツとの
 すき間やパーツ自体のネジレです。
 パーツのゆがみを矯正しつつ、強引に水平や
 垂直を確保して行きます
 そのために車体に穴をあけたりピンを
 打ち込んだり…なかなか考えさせてくれます
 一か所強引に決めますとほかに影響が…
 その中でも左右の水平が出てないと、正面から
 見た時にカッチョ悪いので、さらに強引に…
 前部をしっかりやったら、今度は後部に
 影響が出ないか…心配で心配で…
 完成したジャッキ台、木部にできたジャッキ
 による凹みもリアルでしょ…
 これから汚しやエイジングをほどほどに
 加えようと思っています。
 ほかのOVMとバランス・調和を取るため
 まとめてやろうと思います
 ここでは、蝶ネジに感心してください(笑)
 見えなかった逆側…ココではモールドだった
 取っ手を削り取って、金属線でちょちょい…
 っと作りまして可動するようにしましたが
 『なんの意味があんねん?』ということですね
 車体に接着しますので意味はまるでない
 でも、きっとこのサイズなら、皆さんも
 やってしまいますよ(笑)
 蝶ネジ部分にもう一工夫すれば、ジャッキ台を
 取り外すアクションも可能になります…でも
 もうそれはやめておきましょう…裏を作るのは
 面倒ですから…
 2019/08/13 更新
 車体とOVMを仮組したら…あらら…
 スコップのクランプが車体に干渉します
 これは一大事です。
 クランプのハンドルの角度を変えるしかない
 (この画像はすでに角度を変えてあります)
 お手持ちのキットパーツと比較なさるか
 下の方のスコップパーツをご参照ください
 こういう角度にしないといけないので
 ハンドル部分をクランプから切り離します
 薄々にしていたのが幸いで、切るのは可能
 しかし塗装後なので、ものすごく注意深く…
 切らないと最悪の事態になります
 (この画像はすでに切り離して角度を
 合わせています)
 これが切り離した直後の画像です
 ハンドル部分を薄く加工していたので
 エッチングソーで慎重に切り離しました
 ちょっとスコップの木部に切り目が入ったが
 車体側なので見えないからオーライです
 はい、うまく収まりました。
 実物だったらクランプがロックされていない
 ので揺れるとスコップが外れますが
 模型で無可動なので全然OKでしょう

 それにしてもこのキットはさすがにドラゴン!
 こういうトラップがてんこ盛りです(以下注意
1:フェンダーを車体に取り付けるダボが
 ずれてる(切り取るしかない)
2:フェンダー前部が車体のアールと合致しない
3:付属している金属ネジは全然使えない
 などなど多数あります
 仮組はすべての工程で必須です
 ハンドルはこんな角度になります。
 クランプハンドルを触らないならば
 クランプをフェンダーに
 固定するダボ穴の位置を右にずらすんですが
 穴が大きいうえに、今度はアンテナ収納部と
 干渉しそうです…おそるべしドラゴントラップ
 
 こんな加工ナシなら2日でできそうと
 思っていましたが、まず無理でしょう
 楽しませてくれます
 2019/08/12 更新
 マフラー?排気管?の錆び塗装をやります。
 まずは組み立てて、排気口を薄々仕上げした
 パーツにオキサイドレッドのプライマーを
 塗りました。サビの下地にもぴったりです。
 その上からブラックをスポンジでペタペタ
 色のムラを作ったり、濃淡が後で出てくる
 ように気を付けます。
 錆びのための高級な塗料…1/35だけ作るなら
 一生もちそうな量ですね。
 濃淡2色を交互にスポンジで…
 完全につやを消さないとサビに見えませんから
 注意して…
 ある程度表面はガサ付きますが、今一つ
 理想的な肌合いになりません。
 なんだかブツブツですが、ガサガサではない
 やっぱり何か混ぜ物が必要なのかも?
 それともケガキ針でほじくってやろうか?
 昨日はここまで…カバーのアルミ製
 パンチングメタル板にもサビサビを塗って
 ある程度は地肌の車両色が残っている
 風合いを出したいのですが…

 車両自体は電撃戦の頃の時代を想定しています
 まだ2号戦車でも新車の部類でしょうから
 あまり極端でもいけませんし
 ジャーマングレーに置いてみないと
 分かりにくいです。
 2019/08/10 更新
 昨日はどうも塗装のやる気スイッチが
 入ってしまい、OVM類を一気に塗り上げました
 金属・木材・ベークライトそして車体に付く
 クランプ…それぞれ素材感を意識して…
 またこれらは人間が触るので、エアブラシより
 筆塗りの方がイレギュラー感が出て良いかと
 思いまして、全部筆塗りです。
 筆も使いますが、指も使うんですよ。
 上(斧)の木材と下(ワイヤカッター)の
 ベークライトの異質感が
 お分かりいただけるでしょうか…?
 木部には7色、べークには8色を使い
 (これはこれで凄いことでしょ…)
 さらに汚れた指で(私の)よごれも
 擦り付けていますよ
 ベークライトは何かに当たると欠けて
 ちょっと白っぽくなるんですよ
 ですから暗い黄色でぽつぽつ描いています
 ベークだけでも2種の色味を付けていますよ
(赤っぽいのと黄色みがあるモノ)
 P38やMG42のストックやグリップの
 色合いです
 木部に艶出しニスを表現するかどうか
 まだ迷っています。
 う〜ん…これで良いような気が強いですが
 もうすでに汚れの擦り込みでちょっと
 テリが出ていますからね
 それにしても、斧のクランプパーツに
 ヒケが見えますね…気になる〜
 部品の整形をしっかりしておかないと
 こんなことになりますよね
 さて、フェンダー後部の泥除け部分…
 ここには芯を入れて可動にしましたが
 その動きを抑制するスプリング…これは
 キットパーツには入っていません。
 ガンダムを作っていた頃の動力パイプの
 スプリングセットから
 合いそうなものを引っ張り出してきて
 取り付けるんですが…
 終末点が分かりません…
 あれこれパーツを見ていましたらフェンダーを
 車体後部に固定するパーツに何やらボルトが
 付いています…あぁ着地点はここしかないな
 たぶんそうだろう…きっとそうに違いない
 と言うことで、ココに決定!
 たぶんこうだろう的発想なので資料的な
 価値はありません。
 同じようにして、マニアに笑われるかも
 知れませんよ。
 私は一切気にしませんので…
 天上天下唯我独尊・ご意見無用・天地無用の
 ゴーイングマイウェイですから
 2019/08/09 更新
 色を塗ってみたかったOVM類の中でも
 木部があるもの2種を…スコップと斧
 まずはダークイエローをペタペタと置いて
 上からアクリルのウッドブラウンを薄っすら
 重ね塗りしまして、さらにエナメルの
 こげ茶と黒い色を塗り重ねます。
 けがていた木目にも暗い色が入り込み
 良い感じになりました。
 最後に鉄部に金属色を3色混ぜ塗りします
 そしてクランプ部分は車体と同じ
 Mr.ジャーマングレーに塗りました。
 アチコチはみ出したりしましたが
 些細なことだろう…
 ここへきて木部にニス代わりのクリアを
 塗ろうかどうか迷っています。
 フェンダーに乗せたらどんな感じかな?
 斧は良い感じに収まりましたが…
 注:フェンダーはまだ塗っていませんよ
 それにしても大きなダボ穴ですな
 説明書通りにスコップを乗せたら…あらら
 斧は見えなくなるのね…
 それもほとんどね。
 なんだチクショウ…見えねぇじゃねぇか…
 一所懸命に塗ったのに…プンプン
 横から見ても…見えない…
 クランプも薄々に削ったのに…
 しかもこちら側にはアンテナ収納部が来るし
 向こう側には車体上部が来るので
 さらに、ほぼ見えなくなります。
 接着したら、もう一生見えなくなるので
 接着せずに取り外せるようにしておこうか?
 あぁカスタムパーツの可動式クランプなら…
 2019/08/08 更新
 増えていくMr.ジャーマングレーのパーツたち
 手前のはアンテナ収納部(木製)
 プラのパーツも付属していますが、実物が
 木製らしいので…
 アンテナ収納部の基礎部分
 ここは付属のパーツ(プラ)との合体部分
 プラ板を貼って、さもつなげたような
 ディテールを…
 アンテナを倒した際に収納する部分のパーツ
 ここは実物では木製らしいので、木材を
 切った貼ったで作りました…と言っても
 作ったのは数年前…DAK仕様を作って
 いた時のことです。
 そこから分捕って来て今回のに使うんです
 あぁ〜木が黄色くなってる、十分に
 ニコチンを吸ったんだな〜
 これはジャッキ台を作りなおしているモノ
 木材を切ってプラ板を巻いて…と
 やっていますが、木材を手持ちのモノに
 したためにサイズが小さい…
 やっぱり、ちゃんとサイズを守らないと
 フェンダーに置くのですが、そこには
 キットパーツのためのダボ穴が開いている
 その穴が隠せません
 やり直しですな…
 木材を買いに行く前に、車体後部の改修を
 牽引ピンドルが付くところの近くですが
 何やらボンヤリとしたモールドが…
 これはきっと何かの穴をふさいでいる板を
 留めてある『蝶ネジ』でしょうと…勝手に
 解釈しまして取り代えることにします
 
 以前にカスタマーさんから譲って頂いて
 大切にしまっていた蝶ネジパーツ
 これはABS製で手作り量産品らしい
 元のモールドをスッパリ削り取り
 植え替えますと、やっぱり精密感が増します
 ABS製なのでプラモ用の接着剤では
 くっつきませんので、アクリサンデーの
 アクリル用接着剤で両方の素材を溶かしながら
 溶着するんです。
 すごく強力にくっつきますよ。
 この接着剤はネットでは『有害うんぬん』と
 書いてありますので積極的にはお勧めしません
 画像が分かりにくかったので、もう一枚…
 板の方に、こう回転しながら開くんだな〜
 と感じられるモールドを入れたらよかったなぁ
 まぁ目が届きにくいところですから
 これで良しとしますけど。