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奮戦!ドラゴン1/6スケール2号戦車B型
1/6スケール最後のインジェクションキットの完成を目指して、2019年改めて立ち上がりました!
本特集には一切の考証はございませず孤独なおっさんの個人的趣味工作です、ノークレームノーリターンです
新しい更新を上に積み上げますので、ご覧の際はご注意をお願いします

2013年度版や2016年度版の更新画像は、別ページにございます(未リンク)

 新しいページへようこそ
 
2019/09/15 の更新
 どうなんでしょうか?お楽しみ頂けているん
 でしょうか?それとももう付いていけない…
 そう思われているんでしょうか?
 それこそが趣味の世界ですなぁ
 ここまでできて私は喜んでおりますが…
 電気配線や様々な配管を付けたいのですが
 まったく意味のないこともしたくない…
 あぁエンジンについて何も知らないから
 手が出しにくい…困ったなぁ…
 エンジンから出た回転軸からベルトを
 走らすんですが、このベルトは『断面V型』に
 したいですが、そんな細い『断面V型』の
 ベルトは売ってない…
 ゴムシートの細切りを当てていますが
 ややか細い印象です
 
後日の加筆:ベルトはV型じゃ無いのかも…
 家内の電動自転車みたいなギアみたいのが
 付いたベルト状のモノかも知れない…
 反対側です、何かのパーツが付いていますが
 説得力はあるんでしょうか?
 右端の穴からはトランスミッションにつながる
 回転軸が出るんです(これはたぶん正しい)
 そして車体内を通って車体前部へ‥‥
 それは、もうやりません(笑)
 やっぱりベルトがか細い…
 もうちょっと厚めのゴムシートを買いましょう
 こんなのはホームセンターで198円くらいで
 買えますからね
 それにしても同一回転軸から3方向へ
 エネルギーを分配するには
 それぞれのプーリーの高さを加減せねばならず
 軸を切ったり削ったり…
 積層の痕が見える?そういうのはココロの目で
 見れば見えなくなるものですよ

 後日の加筆:やっぱりこの一番大きい
 プーリーは作り直すことにしました
 今度は横向きでプリントしようと思います
 お気に入りは、この配管の基部にひし形の
 プレートを挟み込んだこと、これは突然に
 閃いてデータを打ち込み〜プリントするまで
 約1時間…これはコスパの良い作業でした
 極小ボルトを植えこむ部分は、一回り大きな
 凹みを付けていますので、さらなる立体感を
 演出していますよ
 あぁ『やり遂げた感』があって…さらに
 欲が出そう…
 もっとプリントの精度を上げたいよ〜

 後日の加筆:新しいマシンを買うお金は
 無いし、調整技術の進歩が必要じゃ…
 2019/09/13 の更新
 もはや、すっかりエンジンの虜となっています
 昨日は併設するラジエーターを改造しています
 ラジエーターの前にファンを設置して
 それとエンジンをベルトでつなぐ予定です
 エンジンの下部はテキト〜にごまかす
 予定でしたが、意に反して、どんどんチカラが
 入って来まして、様々なパーツを造形して
 くっつけるかも知れません
 どんどんチカラが入ります(笑)
 エンジンの脚?固定具まで作りました
 こういうのが付きますと、あぁミニチュアだな
 そういう感じがしてきます。
 一昨日までは、紙箱の上に乗っていたのに
 今日は木材の上に乗っていて
 最後にはマウントまで作っちゃうんじゃないの
 両脚が付いたところ…見にくいボケた写真から
 作りますので、自分で作りやすいように
 解釈できるところも気楽です
 しかし、こういう作業をしていますと
 寝る時まで、そのデータの書き方が脳裏に
 浮かんできて…おちおち寝て居られません
 しかし、こういうパーツが何もないところから
 ひねり出せるとは…すごい世の中になりました
 もっと技術と根気があれば、良きものができる
 …そういう確信があります。
 あぁ生まれるのが早すぎたのか…
 ドラゴンさんが今も現役なら、きっと
 II号戦車拡販のために、サイバーホビーの
 ブランド名で、このエンジンも製品化したかも
 今でもジープ用のエンジンを再販したら
 きっと売れると思うんですが
 私がやろうか?売れるかな?
 2019/09/12 の更新
 エンジンルームに置いたエンジン…
 ベルトが付くプーリー?をくっつけました。
 ここから3本のベルトを伸ばして…
 ラジエーターファンやオルタネーターなどの
 駆動力を取り出すんです(あってるかな?)
 黒いホースはたぶん、エンジンに燃料を
 供給するためのモノと思います
 左側には燃料タンクがあるからです
 もっとクルマに興味を持ってエンジンの
 仕組みなど勉強して置けばよかった…
 ミニチュア模型を参考にしていますので
 細かいパイピングなどは全く不明です
 本当ならもっと細かく電気配線やら
 銅パイプの配管なんかが付くんでしょうね
 分からないので、でっち上げもできず
 あっさりしたものになりそう…
 何かもうちょっと詳しくわかる写真募集中
 エンジンができたら売れるかも…
 そればっかりや
 2019/09/10 の更新
 3Dプリントしたエンジンの上の方のパーツ
 まずは吸気管?でしょうか?枝分かれした
 パイプを作りました。
 下に転がってるのは、第1試作品…
 折れ曲がり部分が上手く描けなくてカクカク
 これではイカンと…参考書を首っ引きで
 カーブにしました
 このパイプの真ん中付近に、なにやら
 箱状のパーツが付きます
 車と縁が無いので部品の名前が分かりません
 ただいま横で逆側の排気管がプリント中です
 できたら、大急ぎで載せますよ
 排気の方のパイプができました。
 こちら側は好みでやや角ばった形状にしました
 小さなミニチュアやボケた写真をチラ見
 しながら作りますので本物とは別物でしょう
 資料的価値は一切ありませんし、実物の
 ミニチュアを目指したわけではありませんので
 その感覚でご覧くださいね
 吸気と排気のパイプが付いたらエンジンに
 見えなくもないでしょ
 ここから下は、上からではほぼ見えませんので
 テキトーなジャンクパーツをくっつけます
 欲張るのは、このエンジンから回転軸が出て
 横のラジエーターにベルトが伸びるところ
 までは、やってみるつもりです
 箱組していたエンジンルームに入れてみました
 内部はやっぱりオキサイドレッドでしょうか?
 エンジンは金属色ですね
 吸排気管が焼けたり、錆びたりしているのを
 想像するだけでワクワクします(笑)
 さぁキャップとかボルトを探しましょう