第3ページにまで到達!!
奮戦!ドラゴン1/6スケール2号戦車B型
1/6スケール最後のインジェクションキットの完成を目指して、2019年改めて立ち上がりました!
本特集には一切の考証はございませず孤独なおっさんの個人的趣味工作です、ノークレームノーリターンです
新しい更新を上に積み上げますので、ご覧の際はご注意をお願いします

2013年度版や2016年度版の更新画像は、別ページにございます(未リンク)

 新しいページへようこそ
 
2019/10/08 の更新
 どんどん脱線していきますので閲覧ご注意

 キタヨー外注していたパーツたち…
 緑のが外注パーツ…後ろのその他大勢が
 私の自宅で作ったパーツ…グチャグチャで
 このパーツの精度にはびっくりしましたよ!
 肉眼では積層痕は見えません
 このままサーフェイサーで即使用可能だ
 早速サーフェイサーを吹きました、やっぱり
 このままでOKでしょ。これはエンジンの
 上に付くスパークプラグに電気を送る線を
 くっつけるパーツです。
 飛び出しているのは外径1.0mmの軸
 ここに電線から金属線を抜いたモノを
 繋ぐんです…強度もいけそうだし
 ウヒウヒ…
 これはエンジンを冷やす?ファンです。
 家ではどういう訳かプリントできません
 でしたが、難なくクリアして届きました。
 クリアグリーンの造形材ですので
 ちょっとした傷が気になりますが
 どうせ研磨してサーフェイサーを吹きますから
 形が綺麗なら全然OK
 これらは部品名も分からないエンジンの
 補器類(使いやすい言葉だ)
 これらにも電線をつなぐ突起があります
 細いのにすごいなぁ
 こちらは自宅でプリントしたモノとの比較
 やっぱり積層痕がむっちゃ目立ちまして
 外注のパーツにはうっとりします
 自宅パーツはこの写真では見えない面(下側)
 はぐちゃぐちゃでもう見たくないかも
 これはディストリビューターです
 スパークプラグに行く電線がつながる
 穴まで開いてますよ
 この写真を見ていますと
 コークのビンが作れそうに見えますな
 今回は初体験として、サポート材を
 残したまま送ってもらいました
 丁寧に取り除き方まで教えてくれました
 今回のオオモノ!試しに最大寸法に挑戦
 長さ制限いっぱいの110mm
 該当したのは1/6スケール75mmPakの砲弾
 弾頭付きではオーバーするので苦労して
 別々にモデリング!
 キチンと抜き差しできるかな?
 サポート材が東京タワーみたいですね
 (スカイツリーとは言わない昭和のじいさん)
 造形物が黒っぽく見える部分はムクのところ
 透けて見えるところは外壁が薄いところ
 ジャジャ〜ン、サポートを取って磨いて
 すっぽりと弾頭がはまりましたよ
 これは慣れた人なら一気に造形して
 あとで分割してプリントするらしい…
 私はまだそこまでできませんので
 別々に正確な図面を書いてモデリングしました
 もっと精密に…そして表現上潰れてしまう
 ところは、ちょっとデフォルメして造形した
 方が模型映するみたいです…勉強になるなぁ
 今回の造形物…光造形と言って紫外線で
 固まるレジンを固めてモノで、日が経つと
 かなり固くなり…その頃にサポート材を
 カットしますと、柔らかいアクリルっぽくて
 造形物にもカットの衝撃でひびが入ったり
 割れたりしました。
 お店の人に聞くと、まだ少し柔らかいうちに
 大まかにサポート材を切り取って置いて
 硬化後はサンディングだけにした方が
 いいらしい(あくまで今回のお店の意見です)
 最後にどうしても作りたかったのは、これだ!
 画像は作りかけのドラゴンの1/6スケールの
 MG34に載せたところ
 ちょっと一般のフィードカバーと違うでしょ
 これはとてもマイナーなモノらしい
 言うまでもなく左が一般的なフィードカバー
 右が今回作った特殊なフィードカバーです
 新規パーツはざっくりガンメタルを吹いてます かなりタイトにモデリングしたので塗膜まで
 気になりますから…
 凄い上級者みたいな意見ですな(塗膜の厚みが
 気になる…とは)
 それほど精度度が良いのです
 こうなるのです…そうです!MG34に
 100連のサドル型ドラムマガジンが
 積めるのです!火力倍増だ!
 ドラゴンのMG15に付属のサドルマガジンを
 参考にしていますし、銃の方もドラゴンが
 ベースですから、他社性には使えません
 しかも裏は何も造形していません
 見た目が良けりゃ余は満足じゃ…
 そして双方のパーツごとに塗膜が違うので
 ぎちぎちです。モノによったらヤスリが
 必要かも?
 この姿を見たかったのです!
 自慢ですが、前方のフィードカバーがガバッと
 開くための接続穴まで作っていますので
 ピンを通せば開閉可能ですし
 しかも最後方の銃にカチッとはまる爪も
 作ってあります
 ただし強度が無いので何度もはNGです
 急いでここまでやったので、まだ研磨も
 していません…のでどういう訳か
 表面に斜めの積層痕?プリントずれ?の
 線が見えますが…些細なことだ…ですよね?
 このパーツがたくさん売れたら、この
 造形システム(光造形プリンター買いたいです
 けど…無茶な話だ
 欲しいよ〜この機械  今回は外注先に無理を言って家庭用?で
 実売価格で4万円くらいまでのプリンターで
 出力もプリセットの状態でプリントして
 もらいました。
 担当の方が個人用の機械で対応してくれたので
 今回限りで今後は無理ですよ…と釘を
 刺されました〜でもありがとうございました
 2019/09/25 の更新
 最新画像…小型トラックのエンジンです
 カモメ型の排気管が複雑そうに重なり合って
 造形が難しかったです(個人的にね)
 ここから下はボンネットを開けても
 見えそうにない…でも下から見たら…
 う〜んオイルパンで隠れるでしょうし
 作った小型トラックはひっくり返さんでしょ
 やや大振りになり過ぎましたか?
 気づいたんですけど3Dデータを作った後
 プリントする際にスライスソフト内で
 どうやら拡大縮小ができるようだ…
 だったら、本番プリントの際に
 90%とか95%にしたらよいかもね?
 これは試作第1号のカモメ型排気管
 この名称は個人でそう言ってるだけで
 考証的な意味合いは全くありません
 エンジンの本体の箱は、このままプリント
 しますと、時間も掛かるし細部もつぶれがち
 ですので、表裏だけプリントして横側は
 プラ板で作って、それこそ『箱踏み』に
 しました。
 内部の角々には三角プラ棒をかましています
 どう見ても細く見えるカモメ…
 どういう計算でこうなったのかな?
 設計図くらい描いてからやった方が
 良いんじゃないかな?
 そりゃそうだろうな〜
 2019/09/20 の更新
 脱線商店の面目躍如であります…今度は
 実用的な小型トラック1/4トン4×4用です。
(いわゆるMBジープ用です、大きな声ではNG)
 特徴的なエンジンのふたを最初に作って
 あとは現物合わせで本体とオイルパンも
 私が下手なせいで積層痕丸出しですが
 パテでも叩きつけて歴戦のエンジンに
 でっち上げます
 今回のは配線の取り回しなど圧倒的な資料が
 ありますので、なるべく忠実に作って
 みたいです。
 自動車なので裏から見ても見えますので
 どこで手を抜くかが問題です
 真ん中当たりは上からも下からも
 見えにくいでしょうし、配線をゴチャゴチャ
 引きまわして、お茶を濁すかも…
 横に付く排気か吸気のパイプ…バナナみたいな
 格好のモノ…これはアイキャッチにもなる
 代わりに作りにくい形です(下手だから)
 しばらく、コレやります。
 II号戦車のエンジンはヤフオクにて売ってます
 悲しくなるから、経過は見ません(笑)
 2019/09/15 の更新
 どうなんでしょうか?お楽しみ頂けているん
 でしょうか?それとももう付いていけない…
 そう思われているんでしょうか?
 それこそが趣味の世界ですなぁ
 ここまでできて私は喜んでおりますが…
 電気配線や様々な配管を付けたいのですが
 まったく意味のないこともしたくない…
 あぁエンジンについて何も知らないから
 手が出しにくい…困ったなぁ…
 エンジンから出た回転軸からベルトを
 走らすんですが、このベルトは『断面V型』に
 したいですが、そんな細い『断面V型』の
 ベルトは売ってない…
 ゴムシートの細切りを当てていますが
 ややか細い印象です
 
後日の加筆:ベルトはV型じゃ無いのかも…
 家内の電動自転車みたいなギアみたいのが
 付いたベルト状のモノかも知れない…
 反対側です、何かのパーツが付いていますが
 説得力はあるんでしょうか?
 右端の穴からはトランスミッションにつながる
 回転軸が出るんです(これはたぶん正しい)
 そして車体内を通って車体前部へ‥‥
 それは、もうやりません(笑)
 やっぱりベルトがか細い…
 もうちょっと厚めのゴムシートを買いましょう
 こんなのはホームセンターで198円くらいで
 買えますからね
 それにしても同一回転軸から3方向へ
 エネルギーを分配するには
 それぞれのプーリーの高さを加減せねばならず
 軸を切ったり削ったり…
 積層の痕が見える?そういうのはココロの目で
 見れば見えなくなるものですよ

 後日の加筆:やっぱりこの一番大きい
 プーリーは作り直すことにしました
 今度は横向きでプリントしようと思います
 お気に入りは、この配管の基部にひし形の
 プレートを挟み込んだこと、これは突然に
 閃いてデータを打ち込み〜プリントするまで
 約1時間…これはコスパの良い作業でした
 極小ボルトを植えこむ部分は、一回り大きな
 凹みを付けていますので、さらなる立体感を
 演出していますよ
 あぁ『やり遂げた感』があって…さらに
 欲が出そう…
 もっとプリントの精度を上げたいよ〜

 後日の加筆:新しいマシンを買うお金は
 無いし、調整技術の進歩が必要じゃ…
 2019/09/13 の更新
 もはや、すっかりエンジンの虜となっています
 昨日は併設するラジエーターを改造しています
 ラジエーターの前にファンを設置して
 それとエンジンをベルトでつなぐ予定です
 エンジンの下部はテキト〜にごまかす
 予定でしたが、意に反して、どんどんチカラが
 入って来まして、様々なパーツを造形して
 くっつけるかも知れません
 どんどんチカラが入ります(笑)
 エンジンの脚?固定具まで作りました
 こういうのが付きますと、あぁミニチュアだな
 そういう感じがしてきます。
 一昨日までは、紙箱の上に乗っていたのに
 今日は木材の上に乗っていて
 最後にはマウントまで作っちゃうんじゃないの
 両脚が付いたところ…見にくいボケた写真から
 作りますので、自分で作りやすいように
 解釈できるところも気楽です
 しかし、こういう作業をしていますと
 寝る時まで、そのデータの書き方が脳裏に
 浮かんできて…おちおち寝て居られません
 しかし、こういうパーツが何もないところから
 ひねり出せるとは…すごい世の中になりました
 もっと技術と根気があれば、良きものができる
 …そういう確信があります。
 あぁ生まれるのが早すぎたのか…
 ドラゴンさんが今も現役なら、きっと
 II号戦車拡販のために、サイバーホビーの
 ブランド名で、このエンジンも製品化したかも
 今でもジープ用のエンジンを再販したら
 きっと売れると思うんですが
 私がやろうか?売れるかな?
 2019/09/12 の更新
 エンジンルームに置いたエンジン…
 ベルトが付くプーリー?をくっつけました。
 ここから3本のベルトを伸ばして…
 ラジエーターファンやオルタネーターなどの
 駆動力を取り出すんです(あってるかな?)
 黒いホースはたぶん、エンジンに燃料を
 供給するためのモノと思います
 左側には燃料タンクがあるからです
 もっとクルマに興味を持ってエンジンの
 仕組みなど勉強して置けばよかった…
 ミニチュア模型を参考にしていますので
 細かいパイピングなどは全く不明です
 本当ならもっと細かく電気配線やら
 銅パイプの配管なんかが付くんでしょうね
 分からないので、でっち上げもできず
 あっさりしたものになりそう…
 何かもうちょっと詳しくわかる写真募集中
 エンジンができたら売れるかも…
 そればっかりや
 2019/09/10 の更新
 3Dプリントしたエンジンの上の方のパーツ
 まずは吸気管?でしょうか?枝分かれした
 パイプを作りました。
 下に転がってるのは、第1試作品…
 折れ曲がり部分が上手く描けなくてカクカク
 これではイカンと…参考書を首っ引きで
 カーブにしました
 このパイプの真ん中付近に、なにやら
 箱状のパーツが付きます
 車と縁が無いので部品の名前が分かりません
 ただいま横で逆側の排気管がプリント中です
 できたら、大急ぎで載せますよ
 排気の方のパイプができました。
 こちら側は好みでやや角ばった形状にしました
 小さなミニチュアやボケた写真をチラ見
 しながら作りますので本物とは別物でしょう
 資料的価値は一切ありませんし、実物の
 ミニチュアを目指したわけではありませんので
 その感覚でご覧くださいね
 吸気と排気のパイプが付いたらエンジンに
 見えなくもないでしょ
 ここから下は、上からではほぼ見えませんので
 テキトーなジャンクパーツをくっつけます
 欲張るのは、このエンジンから回転軸が出て
 横のラジエーターにベルトが伸びるところ
 までは、やってみるつもりです
 箱組していたエンジンルームに入れてみました
 内部はやっぱりオキサイドレッドでしょうか?
 エンジンは金属色ですね
 吸排気管が焼けたり、錆びたりしているのを
 想像するだけでワクワクします(笑)
 さぁキャップとかボルトを探しましょう